在留資格フィルター
職種と雇用携帯に合わせて在留資格を絞り込み、不法就労とミスマッチを削減。
私たちは2014年から外国人に特化して人材紹介をしてきました。一番、難儀をしたのが「在留資格」です。
「在留資格」に対する「わからない」こそが、知らず知らずのうちに不法就労につながる可能性があると危機感を持って、今も捉えています。
在留資格は29種類、これは大分類で29種類ですが、その在留資格の下に子カテゴリ、その下に孫カテゴリがあります。
例えば、「技能実習」が在留資格、その下に「食品製造」があり、食品製造でもできる作業が「パン製造」などとなり、この作業単位で分類すると1,000パターン以上になります。
私たちは、「不法就労」を防ぐために、この在留資格の詳細に着目しました。
当初は、散々でした。総務省が定める「日本産業分類」と「在留資格の孫カテゴリ」を紐づけたのですが、日本産業分類のワーディングがあまりにも一般的に使われる職種と異なり、どなたにもお使いをいただけませんでした。
これは私たちの選択の誤りでした。
そこで、私たちはよく使われる「言葉」に置き換えることにしました。
たとえば「居酒屋ホール」で「バイト」や「倉庫」で「派遣」など約1,000パターンの職種と、数種類の雇用形態を1,000パターンを超える在留資格の孫カテゴリと紐づけることにしました。
Peregre Worksでは、お客様の「職種」と「雇用形態」を選ぶだけで、雇用できる「在留資格」が自動でフィルターをかけるというアルゴリズムを実装することに成功しました。
「外国人雇用は、危ない。」といった法的な側面から外国人ワーカーを雇用することに躊躇する、そして人手不足が解消せず、事業に影響が出るということを防ぎたい、そういった想いで開発をしたサービスです。
職種と雇用携帯に合わせて在留資格を絞り込み、不法就労とミスマッチを削減。
日本語で求人作成するだけで自動で4ヶ国語に翻訳が可能。
求職者応募時に日本語がどれくらいできるのか可視化を実現。
サイト内でチャットが可能、連絡がつかない問題を回避。
進捗がひと目でわかり、採用チームの連携をスムーズに。
面接案内や結果連絡を自動化して、工数を削減。